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小川
カーティスクリークの庭を流れる小川に毎年、初夏になるとたくさんゲンジボタルが羽化し、飛び交います。それは、まるで夜空の星のようにまことに神秘的な光で何度見ても感動します。6月中旬から7月中旬までみられますが、ピークは7月上旬です。ただ、その年の降雪量や気温の変動によって1、2週間期間がずれますので、お出かけの際は、お問い合わせください。7月中旬からは、ヘイケボタルが見られるようになります。ゲンジボタルに比べ光も弱く、点滅も早く地味な存在ですが、ヘイケならではの味わいがあります。多くの方が、この小さな生き物の放つほのかな光に感動し、生命の神秘を感じて頂けたらこれは、本当にすばらしいことだと、カーティスクリークは考えております。
カワニナ
ほたるの幼虫は、カワニナ(左写真)を捕食し、成長します。ですから、カワニナが生息しない小川には、ホタルはいません。カワニナは、川底の石や泥につく珪藻類や、川に生えるクレソンなどを食べ成長します。カーティスクリークの小川にもたくさんのカワニナが繁殖しており、またクレソンもたくさん自生しております。カワニナの生息には、川の水がきれいであることが絶対必要です。その辺のところをゆっくりと観察してみてください。
オイルランプ
アウトドアの宵の主役がほたるの光なら、ダイニングテーブルの主役は、アマディオコレクッションのほのかな光。どちらもカーティスクリークのシンボル。

ホタルに興味のおありの方は是非、次のサイトをご覧ください。
http://www.coara.or.jp/~ynakamra/index.html






小さなホテル カーティスクリーク 住所 福島県耶麻郡北塩原村裏磐梯秋元湖入口
 電話 0241−32−3478 ファクス 0241−32−2584
 Eメール c.creek@sage.ocn.ne.jp